2012年09月29日

岡崎由美先生と行く中国の旅2012 武当山武侠ツアー その1・襄陽夕景

昨年は実施されず2年越しとなった武侠ツアー。今年の初めに目的地が武当山と決まり、3月には武術高手から修行を受けることなどの企画が発表され、7月の岡崎先生の旅の講座でさらに期待が高まりました。
そして8月。

2012年武当山武侠ツアーマップ
http://goo.gl/maps/JbBYg

8月23日
翌日の朝に中部国際空港発の東方航空機で上海に飛ぶため、前日の夜から移動する。
だが切符を取っていた新幹線がいきなり50分の遅れに。新大阪発の別の新幹線に乗り30分遅れほどで到着。
早めに寝ておきたかったのに、これは痛い移動トラブルだった。しかし、この旅行で起きる移動トラブルに比べると何ほどのこともないとは、この時は予想できるはずもなかった。

中部空港のホテルは、風呂に洗い場があった。これがとても快適。中国のホテルではシャワー中心になりそうなので、しっかり洗ってゆっくり湯船につかった。

8月24日
いよいよ武侠ツアー第1日目です。懸念した暑さも、武当山あたりでは峠を越し日本より過ごしやすくなりそうだし、天候も安定してきた様子。台風15号も今のところはそんなに影響はないようで一安心。でも2年越しでこのツアーを企画してくれていたT姑娘が急に添乗できなくなってしまったのが残念でなりません。
送っておいたスーツケースを受け取り、迷子さんと合流。特に何も問題なく搭乗。
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機内食。成田便より1時間早いため軽食。デザートのソースがやたらと甘かった。
飛行機はほとんど揺れることもなく、定刻に上海浦東空港に到着。しかし、荷物が出てくるのが遅く30分ほど待った。
やっと到着ゲートに出たと思ったら、なんか人が多い。現地ガイドをくまなく探すものの見つからない。
しかたがないので出口付近で待つことにした。そうこうするうち、さらに人ごみが倍増!どうやら東方神起の出待ちのファンらしい。
少しして関西空港組のお二人と合流。全くの初対面だったので旅行社のタグを探しました(^^;
この時点でも現地ガイドは見つからないので、成田組を待つことにしました。
現地時間で昼を回った頃、成田組と合流。再会を喜びつつバスへ移動。国内線に乗り換えるため、上海市街の反対側にある上海虹橋空港に向かいます。

バスの中で岡崎先生がご挨拶。いよいよ武侠ツアーの始まりですが、今日は殆どが移動です(^^;
ハスの実やお菓子などをいただきながら、配られた上海のお土産パンフを見る。食べたハスの実や月餅、パンダクッキーなどはいいですが、キャビア(写真にイクラ)やエビソース(写真にイクラ軍艦巻き)って…。
虹橋空港到着。浦東-虹橋の乗換は基本4時間あけることになっているため、じゅーぶんな余裕があります。
チェックイン後、さっそく壁面にわずかに棚を設けているだけの本屋に殺到。さすがツアー日程に本屋を入れる武侠ツアーです。色とりどりの豆本が人気でした。
搭乗口を確認して、皆さんそれぞれに時間つぶし。自販機で水を買う。上海はともかく武当山には自販機は無いだろうなあ。
そろそろ案内があるかと思えば、順調に遅れている。今回は国内国際ともに東方航空を利用するが、後で知ったところによるとこのところ東方航空は何度も遅れを出して問題になっていたようだ。
この日は幸い(?)1時間足らずの遅れで離陸。途中でスピードを上げたためか、30分遅れで到着した。
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沈みゆく襄陽の夕日。3日後にあんなことが起こるとは…。
ここから襄陽武当山と案内してくれる現地ガイドの邱チャンと合流。日本に留学せず中国で全部勉強したという日本語は、発音も聞き取りやすくかなりのものだ。
バスに乗り込み襄陽のホテルへ向かう。バスの座席がもたれただけでリクライニングするけど、まあいいか。
襄陽の栄華国際大酒店に到着。ベッドにウェルカム漬物が2つあった。
20時前から最初の夕食。
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魚はこのあたりの名物「武昌魚」。葉っぱで包まれていたのを開くと、ピリ辛の炒め物。肉はカエル。
湖北省は夏が暑いこともあり、辛めの料理が多いようです。
簡単に自己紹介などをして、明日からの旅行本番に期待をはせつつ夜は更けていきました。
翌日の武当山では、泊まるホテルまで観光バスが行けないので、スーツケースは置いたまま1泊分の荷物を持っての移動になります。
環境保全のため武当山の麓からは、関係者以外は乗合のエコバスを利用しないといけないので大きい荷物は運べません。
まずは明日朝は襄陽城を観光です。

次回 襄陽から武当山へ お楽しみに!



ラベル:武侠ツアー
posted by 八雲慶次郎 at 11:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする
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