2008年10月28日

「風雲決」余談のこと

鹿鼎記の文庫が12月上旬に発売予定です。やはりタイアップにあわせないと出すのはたいへんなんでしょうねえ。

さて「風雲決」についての余談です。
秋葉原で上映されたものが大陸や香港で上映されたものと同じかどうかはわかりませんが、フィルムコミックと対比してみると若干のカットされたシーンがあります。順番にかくと…。
・雄覇との対決シーンが少しカット
・雄覇が風雲を弟子にする回想シーンで、雄覇が雲の義父・霍歩天を殺すシーンと、聶風と並んでいる斷浪の子供時代のシーンがカット
・斷浪が天池十二殺の食為仙を殺すシーンがカット
・拝劍山荘の由来についての回想シーンがカット
・天下會での修行時代の風雲の回想シーンがカット
・聶風と第二夢のキスシーンの後がカット
・泥菩薩が記憶のない歩驚雲にたいして予言(助言)するシーンがカット
…このくらいでしょうか。
回想シーンがカットされていることが多いので、なぜ仇なのかとか、なぜその台詞なのかというのがわかりにくかったかもしれません。
DVDはノーカットでお願いしたい!
…でも日本語版は出してくれるところあるのかなあ(^^;

「風雲決」にあわせて香港のデザイナーズブランドがTシャツとかカバンとか出しているのですが、通販はなく直接店舗にいくしか買えません。火麒麟のTシャツとかほしいんだけどなあ。
http://www.comicsworld.com/news/081023/evils.htm


posted by 八雲慶次郎 at 23:55| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする
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