2008年10月22日

「風雲決」秋葉原で上映のこと

この夏、中国で大ヒットした劇場版アニメ「風雲決」が、10月25日に秋葉原アニメまつりのなかで上映されます。
http://www.entama.com/animecs/index.html

見るためには、東京アニメセンター・プレスデスクで配布中の招待状が必要です。
私も「風雲決」を見るためだけに行ってきますw
招待状やチラシに書いてある日本語のあらすじが、あまりにも誤訳しすぎなので修正したのを書いておきます(^^;

10/24一部修正
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朝廷御用達の鋳剣工房の拝劍山荘は武林でも確固たる勢力を持っていた。それを妬むものが拝劍山荘に朝廷への謀反の濡れ衣を着せる。
朝廷の討伐を受けた拝劍山荘の少荘主・傲決はかろうじて西域に逃れたが、傲決の父は傲家代々が心血を注いだ絶世神兵(武器)「決」が完成出来なかったことが心残りだと言い残して死ぬ。
「決」を完成させるには伝説の火麒麟の血が必要だというのだが…。
傲決は西域に隠れ、復讐の機会を静かに待っていた。

一方、雄覇は武林をほぼ手中におさめたが、その前に立ちふさがったのは雄覇の弟子である聶風と歩驚雲であった。雄覇にとって二人はまさに宿命の二つの凶星だったのだ!
祖先が火麒麟と戦った折に偶然その血を飲んでしまったことから聶家は代々「瘋狂之血」の宿命を負うことになった。「瘋狂之血」は感情が高ぶると火麒麟の獣性が目覚め無差別の破壊と殺戮に走ってしまう。
聶風は父・聶人王の編み出した「冰心訣」で「瘋狂之血」を抑えていたが、強大な仇敵・雄覇を倒すため「瘋狂之血」の魔性の力を使うことを決意する。だがその魔性を制御できなくなれば凶悪な「麒麟魔」に成り果ててしまうのだ。
聶風は、もし元に戻れなくなったら殺してくれ、と歩驚雲と誓いをたて雄覇との決戦に臨んだ。
そして、雄覇は倒れた。
だがそれは傲決の陰謀と風雲相討つ死戦の幕開けだった…。

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…というのが実際のあらすじになります(^^;
傲決が映画オリジナルのキャラです。
絶無神や天皇、第一邪皇の魔刀とかは出ませんが、流れとしては原作第1部の終盤から第2部はじめに傲決の陰謀が絡んでくる感じです。
多分中国側で日本語字幕をつけたものではないかと思うので、びみょーな日本語のような気がしますが、それも楽しみにしてみることにしますw

風雲決 公式ページ(中国語)
http://www.stormrider-clash.com/
ラベル:風雲
posted by 八雲慶次郎 at 21:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする
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