2018年11月12日

第14回武侠迷大幇会 無事終了



第14回武侠迷大幇会も無事終了いたしました。
今回は52名の好漢女侠にご参加いただきました。
今後のため、皆様のご感想やご意見をお待ちしております。
また、武侠迷大幇会や武侠に関するイベントの企画や運営にご協力いただける方を随時募集しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

武侠迷大幇会運営結社 一同
ラベル:大幇会
posted by 八雲慶次郎 at 19:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

金庸先生 ご逝去


金庸先生が、2018年10月30日にお亡くなりになりました
謹んでご冥福をお祈りいたします

ラベル:金庸 武侠
posted by 八雲慶次郎 at 22:09| 兵庫 ☀| Comment(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

第14回武侠迷大幇会 

無事終了いたしました。
皆様ありがとうございました。

今回は著微(チョビ)氏による台湾古典布袋戲上演もございます。

日時:2018年11月10日(土曜日) 開場:18:00 開始:18:30
会場:赤坂 三九厨房 2号店 
   https://r.gnavi.co.jp/aabyp8gk0000/
地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩3分 地下鉄銀座線 赤坂見附駅 徒歩3分

参加費用:5000円(飲み放題付食事代、古典布袋戲鑑賞料込み)
ゲスト  岡崎由美先生

[ここに地図が表示されます]

付近詳細図
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ラベル:大幇会 武侠
posted by 八雲慶次郎 at 20:34| 兵庫 ☔| Comment(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

岡崎由美先生と行く中国の旅『包公ゆかりの開封と武術発祥地・少林寺を巡る旅』(7/9更新)

昨年の武侠ツアーの日記も止まったままですが、2018年の武侠ツアーのお知らせです。

岡崎由美先生と行く中国の旅
『包公ゆかりの開封と武術発祥地・少林寺を巡る旅』


2018年9月13日(木)~18日(火) 5泊6日
開封2泊・登封2泊・鄭州1泊
羽田、中部、関西の各空港から参加可能です。
旅行代金 198000円(羽田発着)
(一人部屋希望は+30000円。燃油サーチャージ、空港使用料等が別途かかります。)
※関空、中部発着希望の方はお問い合わせください。

申し込み締切 7月6日(金)申込締切は過ぎましたが7/13までは受け付けています。  
募集人数 15名(最少催行人数10名)

旅行社・キャラバンツアー


2018河南武侠ツアーマップ

1日目 各空港から午前9時頃発の便で北京国際空港へ
    合流後、北京西駅から高速鉄道で鄭州東駅に移動
    専用車で開封に移動 宿泊
2日目 終日開封観光
    相国寺、天波楊府(宋都御街・龍亭公園)、清明上河園
    開封宿泊
3日目 午前 開封観光 開封府、包公祠
    午後 専用車で登封市へ移動 中岳廟見学
    夕食前に岡崎先生によるミニ講義を予定
    登封宿泊
4日目 終日少林寺見学
    少林寺見学、武術体験、嵩陽書院見学
    武術体験は経験や年齢に関係なく参加できる「八段錦」を予定
    夕食後「禅宗少林音楽大典」鑑賞
    登封宿泊
5日目 午前 少林寺見学
    午後 専用車で鄭州に移動
    書店や買い物などの時間あり
    鄭州宿泊
6日目 午前 高速鉄道で北京に移動
    夕刻 北京国際空港より各便で帰国

最初は成田から鄭州への直行便利用が予定されていましたが、週3便しかなく席の確保が難しいため北京経由の日程となりました。

※申し込みや問い合わせは下記まで
キャラバンツアー 担当・増山さん
TEL 03-5295-1701 FAX 03-5295-1702
メール cvt-masuyama@minos.ocn.ne.jp


posted by 八雲慶次郎 at 21:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

岡崎由美先生と行く四川武侠ツアー『5.ストームライダーズ Buddha of the world』

2017四川武侠ツアーマップ

いろいろと立て込んでいて書けなかったり、書こうと思ったらアクセス障害とかで随分と間が空きました。
大幇会までに終わるのだろうか(^^;

いよいよ長年楽しみにしていた楽山大仏へと向かう。レストランからは10分程度だった。
まずは遊覧船に乗り川から大仏を見ることになる。
4sen123.jpg遊覧船
4sen124.jpg一応ちゃちな救命胴衣を装着
このあたりは岷江、大渡河、青衣江が交わる合流域なので、水面を見ると川の色の境目が見える。
4sen125.jpg

楽山大仏は、唐の玄宗の頃、開元元年(713年)から90年かけて作られた。当時の楽山付近では大量の塩が産出され川を使って運搬され、年間で当時の価値で1000億円もの利益になったという。
しかし、輸送の大動脈である岷江は時に暴れ川となって人々を悩ませていた。
貴州省の僧・海通和尚が民衆から布施を集め凌雲寺そばの川に面した崖に、水害を鎮めるための仏像を彫ることになった。
布施だけであんなに巨大なものが作れるのかと思っていたが、塩商いで巨万の富を得ている商人の財力なら可能だったのだろう。
だが周辺を治めていた郡の官吏は大仏に大金が使われることが気に食わなかったようで、海通和尚に賄賂を渡すよう要求してきた。
海通和尚はきっぱりと断り「自分の目玉なら惜しくもないが、布施は仏様のものでありびた一文も渡せない」というと、官吏は腹を立てて「ならば目玉を寄越せ!」と言った。
海通和尚は動ずることもなく片眼を抉り出し目玉を皿にのせて官吏に差し出すと、傲岸不遜な官吏も恐れおののいて己の行いを悔い、その後は口出しすることはなかった。
海通和尚は大仏の完成を見ることなく亡くなったが、剣南西川節度使であった韋皐が後を引き継ぎ貞元19年(803年)に空前絶後の楽山大仏が完成した。
楽山大仏はただ仏様に祈るというだけではなく、工事で出た土砂を川の合流地点に投入することで水深を浅くして水害を大幅に減らすという効果があった。
完成当時の楽山大仏は大仏像閣という13層の木造の建物で囲われ、衣は金箔が貼られ肌は朱に塗られていたという。 しかし、明代末に建物は焼失してしまい、近年に修復されるまで雨ざらしで雑草に覆われていた。
このあたりの岩は脆く、指でもほじくれるほどで加工がし易い反面風化も激しい。だが楽山大仏は400年ほども風雨にさらされていた割には、修復前でもかなり原型をとどめていた。
それは雨水や湧水を外に逃がすための排水溝や溝をあらかじめ作っていたためであった。
数日後に訪れる都江堰でも思ったが、古代には恐るべき技術や知識をもった天才たちがいたものだと驚かされた。

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posted by 八雲慶次郎 at 22:07| 兵庫 ☁| Comment(2) | 武侠 | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

岡崎由美先生と行く四川武侠ツアー『4.レイダース 見つかったの?馬蹄銀』

2017四川武侠ツアーマップ

前回の峨眉武術の門派について補足だけしておくと、全体的に見ると峨嵋派は南派拳術に属しており、足技より手技を多用する傾向にある。柔らかな身法と頭肩肘膝などを用いた接近戦も特徴と言える。シャーマニズムの影響からなのか動物などの動きを模した象形拳が多いのも特徴。
五花(青牛、青城、鉄佛、黄陵、点易の5つの地域もしくは流派)八葉(僧、趙、杜、岳、洪、慧(会)、字、化の8つの門派。四大家四小家と呼ぶ。)の門派や緑林派、余門拳などが長い歴史を持つ。
また鴨形拳のほか黄鱔拳(タウナギ拳)なども四川で生まれた珍しい武術だ。なお、この話のあとすぐにナニ陛下が「ナニ式タウナギ拳」を編み出したことも追記しておく。

さて一夜明けて8/18。今日は成都を離れ世界遺産の一つ楽山大仏のある楽山市に向かう。楽山市までは南に直線距離で130kmほど。
今日は日程に余裕もあり楽山までの途中で寄り道することになった。

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ラベル:武侠ツアー 武侠
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2017年09月19日

岡崎由美先生と行く四川武侠ツアー『3.嵐を呼ぶマーボー 麻と辣』

2017四川武侠ツアーマップ

さて今回の武侠ツアー旅日記のサブタイトルは、映画やドラマのタイトルなんかをもじったりしているわけですが、今回のは念のためにいうと「嵐を呼ぶ男」ではなく「嵐を呼ぶドラゴン/方世玉與洪熙官」のほうです。
次からはどうなるのかわかりませんw

素晴らしい岡崎先生の講義がすんで、ぼちぼち本場の麻婆豆腐を味わいたいところだったのですが、資料を作った手前、峨嵋武術の説明をすることになりました。
しかし、資料を作りながら思ったのは峨嵋武術の系譜があまりにも複雑で裾野が広く、どこまでを峨嵋派と呼んでいいのか、いやどこからが峨嵋派なのかも断言するまでにはいたらないほどで、四川の深山のごとく深すぎるという感覚でした。
でも、なんとかネタwにするべく無理やりまとめた資料で説明を始めた。

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ラベル:武侠 武侠ツアー
posted by 八雲慶次郎 at 21:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | 武侠 | 更新情報をチェックする