2009年11月05日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の二十二

ようやく終わりが見えてきました(^^;
今回の旅行に行くにあたり、楽しみにしていた食べ物のひとつ「過橋米線」がいよいよ登場です。
翌日は帰路につくばかりとなるため、宿泊ホテルでの食事ということもありゆっくりまったりな晩餐となりました。


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2009年10月29日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の二十一

石林から昆明市内へ。
よく見るとバスのデジタル時計が12時間くるっている。このとき15時半だが3時半になっている。まあいいけど。
例の検問で、無事に戻ってきたサインを運転手がしてからようやく昆明市内に入っていく。
あちこち工事していて、どこが通れてどこが通行止めかもよくわからない。バスは無茶なルートを行きそうになるので、みんなはアーッと止める。幸い混んではいるもののまっとうなルートで進んだ。


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2009年10月27日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の二十

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世界遺産は「中国南方のカルスト地形」として登録されている。雲南の石林が中心だが、貴州省の茘波、重慶の武隆と合わせての自然遺産である。


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2009年10月21日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の十九

8/24 5時30分
武侠迷の朝は早い。
モーニングコールがかかってきたので、昆明大理と同じく自動の音声と思い受話器をとってすぐに切ったらまたかかってきた。各部屋に順にかけて回っているようだ。
6時に朝食だが、本来の朝食の時間より少し早いためお粥などがまだだった。
あとから来たお粥もしっかり食べて、まだ薄暗いなかを一行は出発した。
振り返り玉龍雪山の頂を見るも雲の中。残念至極。


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2009年10月16日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の十八

ソラさん、行方不明。
古楽会から出てくる時までは一緒だったと、謫仙さんが言うがその後は誰も見ていない。
どうやら古楽会を途中で抜けたい人のため、それぞれホテルの部屋のキーを持っており自由に戻れるようにしておいたので、終わったら自由行動になると思い一人で古城に散策に行ったようだ。
メールしてみたが返事がない。電話もつながらなかった。
そして20分ほどしてソラさんが、なにやら掛け軸状の赤いものを持って帰ってきた!

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2009年10月09日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の十七

麗江古城は観光客であふれている。
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あまりにも多いので、早朝などの人気の無い時も見て回りたかった。
そのほうが本来の麗江の顔であるはずだ。


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2009年10月07日

日本武侠迷、雲南を行くのこと 其の十六

8/23 17時30分 格蘭大酒店に到着
チェックイン後、麗江古城の観光へ。ホテルは麗江古城の顔の水車と道を挟んで向かい側にあるので徒歩での観光にうってつけだ。
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江沢民が揮毫した石碑と水車。


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